今週末は気ままに星空観望仲間の料理長のご尽力により「宇宙県まつり」が大鹿村で開催されます。
その会場で私も少しだけ時間をいただき「チャンスを捉えた撮影」についてお話をさせていただきます。

そしてその後暗くなってからは大西公園で観望会の予定です。
せっかく暗い空なのでいつもは40㎝ドブソニアンを積んでいきますが、まだコルセットをしている壊れた腰なのでTOA130で行くことにしました。(これでも十分に重いんですが~)
赤道儀も重いのでやめてまだほとんど使っていないノースマウントを持っていきます。
このノースマウントは微動のないフリーストップ経緯台で、普段は両側に鏡筒を載せてISSなどの追跡を目的として購入しました。
ロスマンディ規格とビクセン規格のアリミゾを付けてあります。

今回は片側に重いTOA130を載せるため、カウンターウエイトを付けようと思います。
ノースマウントのウエイト軸の取付穴はM12、手元にある赤道儀のウエイト軸では長いため暗闇でぶつけるといけないので短いものを探してみました。

M12のネジ、長さ16.4㎝、径20㎜とちょうど良いものがあるもんですね~1590円・ポチ!
1週間ほどで大陸から届きました。
ガイディングハンドルはなくても良いかもしれないが、あった方が便利!というわけで12㎜が通る穴を明けます。

穴の位置を決め、ポンチをうち、まずは7㎜で穴を明けます。

続いて10㎜のドリルで穴を広げます。

そして本当は12.5㎜が良いが、手元に13㎜しかないので13㎜で穴を広げます。

やすりできれいにバリを落としたら完成!




とりあえず3.7㎏のバランスウエイトをつけてみました。
フリーストップ経緯台のカウンターウエイトってどのくらいで良いのだろうか?
AIに聞いてみました!
フリーストップ経緯台のカウンターウエイトは、「鏡筒(アイピースなどの付属品を含む)の総重量の約1/2〜同等程度」を目安にするのが最もバランスが取りやすくおすすめです。
お使いの経緯台のモデルや鏡筒の重さに合わせて、以下の具体的な選び方と調整のコツを参考にしてください。
1. 機種別・推奨ウエイトの目安
搭載する機材の重量に応じて、適切な重さのおもりを選びましょう。
軽量な鏡筒(〜2kg程度):
約0.5kg〜1kgのウエイト
中型の鏡筒(3〜5kg程度):
約1.5kg〜1.8kgのウエイト(例:ビクセン AZカウンターウェイト など)
重量級の鏡筒(6〜10kg以上):
約2.5kg〜3.7kgのウエイト(例:ビクセン バランスウエイトWT 3.7kg など
「へ~」ということなので、まあ3.7㎏で良いか!(これ以上重いものは持ちたくない)
続いてNinja320で使っている導入支援スターセンスエクスプローラーのユニットをTOA130のハンドル部分に付けられるようにします。

このユニットを90度回転させるため、90度のアングルにファインダー用のアリガタ・アリミゾを付けます。

これでOK!

ぶっつけ本番はちょっとまずいかも~なんで今晩あたり試してみます!!

うまくいけば~接眼部は松本式銀ミラーEMSにナグラーあたり、または双眼で宇宙散歩いかがでしょうか。



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