火星

火星

5秒角を切った火星

4月19日火星が5秒角を切って4.9秒角になってきました。この4.9秒角がどれくらい小さいかというと、ちょうどこの日が「月面X」が見える日だったので、この「月面X」と比較してみましょう。「月面X」はこのここに見えています。 5㎝屈折...
火星

2020年 火星のまとめ

今年は1年を通して火星を追いかけました。2年前の大接近の時はダストストームが火星全体を覆ってしまい、ほとんど表面の地形を見ることができませんでした。 今回の接近は高度も高くなり、かなり期待し1月から最接近の10月まで徐々に大きくなるのを見...
太陽系

火星と月面

ここ1週間ほどは木星と土星の400年ぶりとかの超接近で楽しんでおりますが、その話題は次回にまとめますが、今日は昨晩の月と火星を少し。昨晩は3台態勢でミューロン180とBORG71FLで木星土星を記録撮影しつつFC-125で観望しておりまし...
火星

最近の火星と「木星と土星の大接近」情報

10月6日の最接近から2カ月近く経ち、火星と地球の距離が離れて見掛け上小さくなってきました。また、11月12日に発生したダストストームも薄く広がったように感じます。マリネウス渓谷あたりはどうなったのか確認してみたいものです。 11月...
火星

火星にダストストーム発生

火星が最接近から1か月が経ち視直径も18秒程度になってきました。まだまだ大きく気流が良ければ十分に表面の様子が見えます。11月12日18:30ころ気流も良さそうなので望遠鏡を火星に向けました。まずはじっくり眼視220倍で眺めます。南極冠も...
火星

最接近後の火星

10月6日に最接近を無事に観測した翌日からなかなか晴れません。次に晴れたのは11日でこんな火星面でした。下の白い部分は南極冠でドライアイスが白く光っています。その反対側の北極には雲があり雲の切れ目がからアキダリアの海が見えています。左のほ...
太陽系

火星最接近 6207万km

昨晩2年2か月ぶりに地球と火星が接近しました。最接近は10月6日23:18らしい、距離は6207万km 見かけの大きさは22.6秒角と木星の半分よりちょっと大きい感じです。 2年2カ月まえの接近は5759万km 見かけの大きさ24.3秒角...
太陽系

10月2日~3日

天気予報では夜から曇る予報が出ていましたが、21時ころに空を見るとありがたいことに晴れています。であれば望遠鏡を準備して火星観望「おっ!昨日より気流も良いようだ」、しばらく眺めて衛星の撮影。21:30~23:20まで10分間隔で撮って比較...
太陽系

中秋の名月

10月1日は中秋の名月(十五夜)でした。秋の空気に入れ替わり、すっきり晴れてクリアな空でした。きれいに晴れていたら月はこのアイキャッチ1枚だけで、狙いは間もなく最接近の火星です。その前に、火星がちょうどよい高さになるまで木星と土星を眺めま...
太陽系

火星

2年前の大接近の時は火星全体を覆ってしまう大規模な砂嵐が発生し、火星表面がほとんど見えなくなってしまいました。それから2年2カ月、大接近ほどではないですが10月6日に最接近し、6207万kmまで近づきます。今年の1月から追いかけていますが...
土星

今シーズン最高の気流

あすから天気は崩れる予報でそんな予感はありました。いつも頼りにしているGPV先生とWindy先生のご意見を聞くまでもなく、大急ぎで帰宅しました。我が家では真南にマンションがあり19時過ぎには木星が隠され、木星・土星はそろそろシーズンオフに...
太陽系

予期せぬ出来事!

昨晩はすっかり秋の空気になりきれいに晴れていました。気流はきっと良くないはずですが、晴れていれば望遠鏡を出さないわけにはいかない! まずは木星 暗くなり始めてすぐに木星を見てみる、予想通り気流はゆらゆらでしたが、その後徐々に落...
火星

火星接近中(1月から9月までのまとめ)

昨晩の火星 昨晩寝ようと思ったときにひょいと空を見ると月と火星が煌々と輝いていました。これは不覚とばかりに望遠鏡をセットしてファン全開で大急ぎで順応させながらも眼視で見てみると、極冠も白く全体に結構よく見える! 少し前まで雷...
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