宇宙県まつりin大鹿村へ(前編)

県外
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2026年6月6日大鹿村で「宇宙県まつり」が開催されました。
われらが気ままに星空観望仲間の料理長Kさんがご尽力され3回目の開催でした。
料理長Kさんから「チャンスを捉えた撮影」というタイトルで少し話をしてほしいとのご依頼があり、どんな会場でどんな感じでしゃべるのかもよくわからないまま資料だけ持って出かけました。
いろいろな方とお会いして、観望会をし、車中泊をするのが楽しみでもありました。

前日に機材など積み込み、朝7時に自宅を出発し、10時半頃に大鹿村へ到着しました。
今回は中央道が集中工事とのことでしたので、国道153号を走っていきましたが快適で早く到着でき中央道を使う必要もなさそうな気がしました。
大鹿村へ入る直前のトンネルが新しいトンネルに作り替えられている途中で、おもしろい工事現場を通りました。
一方通行で後ろからも車がきていなかったので、ちょっとだけ停車して写真を撮ってきました。
注:危険なのでマネしないでくださいね!

さて、トンネルを抜け右折するとすぐに道の駅「歌舞伎の里 大鹿」がありそこで御大Kさん・同室のKさんと合流し、昼食としました。

鹿焼肉定食¥1,700!おいしくいただきました!! お土産に御大Kさんが白菜の漬物を大量に購入したのを見て私も白菜の漬物と長野県限定のウィスキーを購入。

12時半から受付なので、受付で名札を受け取り会場内へ入ります。

「御宙印」なるものをいただきました。なんとなくありがたみがありますね~。

大西先生の司会進行でおまつりが始まりました。
まずは信州大学と諏訪東京理科大学の先生の講義です。

どちらも非常に興味深いブラックホールのお話しでした。
講義の後はそれぞれのブースで話をしたり、工作をしたり17時までそれぞれで楽しみます。

3DプリンターのYさんのブースです。
「福島の星まつりではサイトロンがヘリオスター150を展示してますが、こちらは3Dプリンターで作ったサイクロン掃除機です!」が大ウケしてました。機能的に凄いものでした!

こちらは書籍販売のUさんのブース。 頼まれた2冊と私の1冊を購入し、すべてに著者のUさんに目の前でサインをしていただきました。
Uさんが代々木公園で人に楽しんでもらうためのノウハウが満載で、都会で観望会をする人には必需品となる1冊です。

そしてもう1つのUさんの展示物、35㎝屈折望遠鏡と由緒あるSAO 20×120望遠鏡

このSAO 20×120望遠鏡で地上の星を見ようとしたところピントが出なくて、急きょ5㎝ニュートンに切り替えて楽しんでいました。

大西先生が机をたたいて「シンチレーションを再現する!」と喜んで遊んでおられました。すべてにおいて凄い先生です!
私とも気軽にお話しいただけて写真も撮っていただきました。

イメージは「お茶の水博士」ですね。

こちらは仲間のTさんのフローライトでイヤリングを作るブースです。

Tさんはブースとは別に「星空の暗さ調査」について研究発表をされました。

そしてここが私のブースでプロジェクターを使って10分ほど話をさせていただきました。

宇宙シール工房さんのブース

さんキャッチャーづくりのブース

手作りプラネタリウムのブース

などなど楽しめるブースが展開されていました。
外でも太陽望遠鏡で太陽を眺めたり、望遠鏡で金星を眺めたりできました。
リモコンで動く月面探査車もありました。

17時に終了し、申し込んでいたお弁当を受け取り、観望会の会場である大西公園へ移動します。
後編に続く~。

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