たまには月面も~

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インスピレーション4、スターリンクで玉砕した後は雲もなくなりスッキリ快星になり土星に望遠鏡を向けます。ここからはC11です。

台風通過直後だけあってユラユラの気流で、どこでピントが合っているのかわからないほど。画像処理もこのあたりが精一杯。

続いて木星へ向けてみます。眼視では大赤斑が見えてそこそこ見えている感じですが、動画ではやはり残念。

木星のすぐ下に月齢11.5の月が明るく輝いています。中秋の名月も近いことだし、たまにはお月見でもしてみましょう。
そう思ってバローを外して一通り眺めてから、近赤外フィルターを入れて15カ所を各1万フレーム撮ってみました。画像処理をしようと保存フォルダを開けてみてびっくり!15個のフォルダができていてその中に1万枚のJPG画像が~どれもこれも! ISSを追跡した時の設定のままでした。
さて~どうしたものかと考えた結果、シリウスコンプで動画に戻してそれをスタックしてみよう。しかし1ファイルが900フレームほどで分割されてしまい1万フレームには戻せませんでした。まあ気流も悪いことだし気にしないことにしましょう!

まずはコペルニクスから~。直径97㎞、深さ3.7㎞だそうです。

次は夜明けを迎えたアリスタルコス台地。一番明るいといわれるアリスタルコスクレーターの内側が白く輝き、大きなシュレーター谷が見えています。

こちらは虹の入り江です。右側の岬がラプラス岬、左側がヘラクリデス岬、入江を囲む山がジュラ山脈です。

次は満月近くなると放射状の光条が光り輝くように目立つティコです。

月の欠けている側の反対側にあるフンボルト海です。外側に近いところにある黒っぽい海の部分です。月の秤動によってほとんど見えなくなる時があります。
下の方の真ん中あたりにアトラスと言われるクレーターがあり、2つある暗斑が目になってそのあいだに口があって「ひよこの顔」に見えてしかたありません。いかがでしょう?

最後は月の北極あたり。このあたりは古くて形が崩れたクレーターが多く、ゴツゴツザラザラした感じがします。

本当はこの後に月面をゆっくり移動しながら眺める動画があったのですが、うまくつなぎ合わせることができず、次回また撮り直します。

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