車中泊を快適に!

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冬の寒いときはあまり気になりませんが、春から秋までの車中泊は湿気や結露が気になります。
社会人を卒業し、「お金はないが時間はある」となれば車中泊の機会が増えそうで、であれば少しでも快適にしないといけない! というわけで湿気・結露対策で換気扇を付けます。
必要なものをAmazon・ホームセンター・セリアで調達!

カッターで切ることができる4㎜厚のべニア板を必要な大きさにカットします。

こんな感じにカットして後席のスライドドアの窓にはめ込みます。

個の隙間に窓ガラスがピッタリ入ります。

外側は雨が降り込まないよう防虫ネットの付いた15㎝角の角型ガラリを取り付けます。

内側には12㎝のモバイルバッテリーで動く2連のファンを付けます。
ファンは1個でも良いかなぁ~と悩みましたが、一応2個にしました。

バッテリーを入れておくポケットもあった方がよいかな~と。
穴あけ位置を決め、べニア板を接着しました。接着剤は木工ボンドはやめてエポキシボンドを使いました。

左の方に長い楕円の穴を明けるつもりですが、下にある板をスライドさせるための長穴です。
外側はこんな感じになります。

内側もこんな感じで! 

ファンの部分は直径11㎝にもなり、そんな大きなホールソーは持っていないのでジグソーで切ります。

形を整え、バリを取り、塗装します。

特に外側は濡れることもあるので、3回塗り重ねます。
ファンを取り付け!

ガラリを取り付け!

あらら? いい加減すぎた! モバイルバッテリーを入れるポケットがはみ出して付けられなくなってしまいました~。

とりあえずコの字にべニア板で作ったパーツでケーブルは隠して、モバイルバッテリーの置き場所はまた何か考えましょう。

これにて完成! 取り付けてみよう!!

窓は何か挟んだと感知すると自動で下がるんでした~取り付けるときはギリギリのところで止める。
内側はこんな感じです。

想像通りに、なかなか良い感じにできました!
反対側の窓にはドアにすっぽりかぶせる網戸にして、少し窓を開けておけばバッチリかな。

そして「同室のKさん」から防災用のエアマットを3枚いただいたので、2枚使えば大の字になって広々と快適に寝る空間ができそうです!!

さて、6月6日の大鹿村「宇宙県まつり」はテントを使うか?それとも車中泊か? 楽しくなってきました!!

コメント

  1. とおりすがり より:

    星を見に来ているのに、アイドリングして冷房・暖房して夜を明かす頭の残念な方々がいる中、素晴らしい工作です!
    大気汚染やガソリン代考えたら、他の対策方法を取るべきですよね

    自分は冬はダウンシュラフでマイナス10度の屋外でも余裕で寝られますが、
    夏の車内は高地でも湿度が高いので窓開け&モバイル扇風機だけでは厳しいです

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