以前にも何度かブログに書いてきましたが、私は中学のころから目が悪くなりはじめ、10年前には強度の近視・乱視でそれに老眼が加わり、挙句の果てに白内障がわずかに出てきました。
普段は遠近両用の眼鏡で何とかなるのですが、星見となるとそうもいかず、双眼鏡は裸眼でピントが出ないのでコンタクトレンズをしていました。すると近くは全く見えないので老眼鏡をかける。徹夜をするとコンタクトレンズが張り付いて外すのが大変なんてことにもなっていました。
眼科では車の免許証の更新ができるくらいの視力は出ているが、5年後は難しいでしょうともいわれていました。
いよいよ限界を感じ、より楽しく快適に星見をするために「眼内レンズ」という手段を選択しました。
その様子はここに前編・後編の2回にまとめてあります。


そして手術から10年が経過した本日6月26日に定期検査を受けてきました。


名古屋駅前にあるセントラルアイクリニックへの受付へ行くと、10年が経過したのでアンケートをお願いしますと言われました。
10年経ってどうですか?的なアンケートですが、当然ながらすべてが最高にチェックしておわり。
結果は両目とも遠くは1.5、近くは30㎝離れた検査表の一番小さな文字が見える1.0でした。
院長の診察も問題なしだったので、ちょっとだけ質問しても見ました。
私:この10年でレンズもかなり進化しましたか?
院長:一般的によく使われる回折型のレンズはかなり良くなってきましたよ。ほとんどフレアなどがわ
からなくなり、焦点も2点とか3点ではなく5点なんてものも出てきました。
私:そんなにたくさんの焦点像が出てくると脳が処理しきれなくて疲れそうですね。
院長:屈折型のレンズは、ほとんど進化していなくて、Taizoさんが使われているレンティスが今でもい
ちばん良いと私は思っています。
私:それを聞いて安心しました。 おかげでこの10年の間にいろいろな死ぬまでに見なければいけない
景色をしっかりと自分の目で見てきました!
院長:そうですか!それは良かった!! そういう言葉を聞けるのが私は一番うれしいですよ。
ではまた1年後にお越しください。
ということで10年目の検診が終わり、待合室で会計を待っているといろいろパンフレットがありました。

この中で1年前にはなかった新しいものが目につきました。

酸素吸入でいろいろなうれしい効果が出ているというものです。
パンフレットもあったので見てみました。


なんだか内容どうこうの前にデザイン・色使いがそもそも怪しすぎるし、イメージが怖い!
ほとんど見る気がしないパンフレットで私は頭に入ってきませんでした~そのままゴミ箱へ~。
1年前にももらってきたような気がしましたが、ちょっと見ておきましょう。

会計を済ませて、次は来年1月に閉店してしまう名古屋駅の東急ハンズをブラブラ、化石とか鉱物が急に気になりはじめて眺めていると50%OFFが目に入ってきた。
ヤバイヤバイ見なかったことにしよう!
そうだ!献血に行こう!!

天気が悪いせいか、サッカーの試合があったためか、ガラガラでこんなに空いているのは初めてかも。
受付で予約はないですが良いでしょうか?と聞くと
「はい、もちろん!アプリのバーコードをご提示ください」
「ポイントがたまってますが、洗剤かラップかどちらが良いですか?」
400㎜l献血をしてお菓子を食べてジュースとコーヒーを飲んで、洗剤をもらって帰ってきました。
今これを書いていると地震です!
ゆっくり揺れているので震源は遠そうだが、大きいかもしれない。
山梨で震度6弱のようです。
どうか被害がないことを願います。そしてこれから近付いてくる2つの台風も浸水などの被害が出ませんように!!



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