大鹿村へ~前編

遠征
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われわれ「気ままに星空観望仲間」の料理長Kさんが数年前に大鹿村へ移住され、「漆黒の空を見に来ませんか?」と3年前にご招待いただきメンバー5人でお伺いしました。山が迫って低空が見えませんでしたが空の暗さは一級品で素晴らしい空でした。
その後道の駅の1周年で観望会をやるとのことでお手伝いにもお伺いいたしました。そして今年の8月6日にも観望会をやるとのことでしたが、日進市の観望会の予定が入ってしまっていたので残念ながら参加することができませんでした。
また、いままでずっと利用させてもらっていた御岳ロープウェイの駐車場が全面的にキャンプ場になってしまい、使わせてもらうことが難しくなってしまったのもあって大鹿村が最有力候補となりました。
そして夏が終わってしまう前の8月27日に大鹿村のKさんに遊びに行きたいと打診したところ快諾いただき、さっそく大鹿村訪問隊5人で天気は微妙でしたが望遠鏡よりも宴会道具の方が多いくらいの軽装備で大鹿村へ向かいました。

双眼鏡とカメラとシュラフと必要最小限

あいにく中央道がリニューアル工事で渋滞していそうだったので国道153号で行くことにしました。
名古屋を出発するときはくもりでしたが、足助あたりから降り始めた雨が根羽村に入ったあたりから前が見えないほど土砂降りになってしまいました。

これほど降っていた雨も治部坂峠を越えると止み、道路も濡れていないほどで前の方は明るくなってきました。そして大鹿村の道の駅「歌舞伎の郷 大鹿」で待ち合わせて全員集合。
実はKさんが用意していただいていた観望場所は「HAKKO OOSHIKA」という山の上のレストランで、ちょうどこの週末は改装中でトイレを使ったり中で仮眠したりできるよう交渉してくれていました。
しかし、その「HAKKO OOSHIKA」までの道は急な細い山道で土砂降りになると危ないかも~ということでせっかくだったんですが、大西公園を使わせていただくことにしました。ここも整備された奇麗なトイレがあり、雨が降っても宴会がやれる東屋があります。ということで早速移動して宴会場の準備です。

大西公園の東屋から見ると眼下に川が流れ、その向こうに集落が見えます。おや?天気は大丈夫かも?

ここでも我々の旗を張り、占拠します。
この双眼鏡だけですが、機材を出したのは私だけです! おいみんな~何しに来てんだよ~まったく!!

とか言いながらも、さっそく17時からプシュ~!

久しくやっていない「手羽先の会」だ!

日が暮れても~そのまま~

暗くなってきても~相変わらず、誰も空を見上げない!(笑)星屋の風上にも置けない人たち。
そんな中へ村長さんも合流! おいしいお酒とおつまみをごちそうさまです。

まだまだ続く~すでに夜中の12時!!(笑)

いろいろ吞んで、レモンサワーも、ウイスキーも~、さすがに疲れたぞ、そろそろ寝ますか~。
寝るのはもちろん車中泊。

コメント

  1. 地元民 より:

    >御岳ロープウェイの駐車場が全面的にキャンプ場になってしまい、
    え?そうだったんですか!?

    よく御岳ロープウェイ駐車場の近くで撮影していますが、GWに駐車場まで行ってみたところ、やたらとテントが多くて驚きましたが、そういうことだったんですか・・・
    どおりで自分の常設場所に初めて先客がいたわけだ。

    大鹿村はいいところなのですが、仰る通り空が狭いので、広角レンズ使いには厳しいんですよねぇ。

    • Taizo Taizo より:

      地元民さん ようこそお越しくださいました。

      我々は結構な人数で御岳ロープウェイへ行っていましたので、その都度駐車場の使用許可をいただいて使わせていただいていました。
      社長にも何度かお会いしていましたが、昨年までそのような話は聞いていませんでした。
      そしてキャンプ場もおそらくは今年限りで、閉鎖の方向で動いているようです。
      地元の旅館などが継続のお願いの署名活動などをしていると聞きました。
      閉鎖が一番つらい選択肢ではありますが、それなりの理由があることなんでしょうね。
      どこかが引き継いで存続されるのを願うばかりです。

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