スコープテック ゼロ経緯台

機材

ずっと気になっていたスコープテック ゼロ経緯台、やっぱり買ってしまいました。
このアーム式の微動付きフリーストップ経緯台はビクセンのポルタが出たときにすぐに飛びつき、少し重い機材を載せると動きが渋くなって、結局タカハシのTG-L経緯台に買い換えました。TG-L経緯台はミューロン180を載せても全く問題なく滑らかに動きますが、重くて大きいのが欠点です。そこでポルタよりコンパクトでサッと出してすぐに使える経緯台が欲しかったのです。
SkyWatcherのAZ-GTiも非常にコンパクトで良いのですが、やはり電動ではなくフリーストップに分があります。なんて理由をつけてスコーピオさんへまっしぐら!

在庫があるとのことでしたので、経緯台本体と短いハンドルを2本お買い上げ~!
早速開封します。

おお~これはポケットに入るくらいコンパクトだ! 一旦ネジを外して向きを変えて再度取付。

三脚への取り付け部分は3/8インチもカメラ大ネジになっており、1/4インチカメラネジへ変換アダプターも(右上の銀色)付いています。

3/8インチなのでSkyWatcher AZ-GTiの三脚とハーフピラーがそのまま取り付けられます。

これならFC-50やLUNT60、BORG71FLを載せるのに持ってこいだし、先日の80㎜双眼鏡には最高なはずです。というわけで、その80㎜双眼鏡を載せて試してみます。

なかなか良い感じです!
三脚をいっぱいに伸ばして星を見てみましょう。
ちょっと中腰になって上の方を見るのがちょっと辛い!!腿と腹筋がすぐにプルプルしてくる。
少し下げて椅子に座ってみるには良い感じですが、立って覗くには高さが少し足りません。
AZ-GTiの三脚ではなく、マンフロットのもっと高くまで上がる三脚に替えてみます。

この三脚で3段をいっぱいに伸ばして、覗く角度でエレベーターで高さを調整しながら使うのが良さそうです。これならばある程度楽な姿勢で双眼鏡が覗けました。
スマホでコントロールするより手動で好きな方向へひょいと向けられるのがストレスなく安心できる。
今後この組み合わせで何をどのように見せてくれるのだろうか~楽しみです。

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