珍しく気流が良い

太陽系

太平洋高気圧どっかりの夏ほどではないですが、真冬なのにまあまあ気流が良い2022年1月8日。日没と同時に木星を眺めてみました。衛星エウロパが木星面を通過中でした。しばらくするとエウロパの影が木星面に見えはじめ、その後木星面を通過中だったエウロパ本体が木星面の右端から出始めました。ここで西の建物の影に隠れてしまいました。

木星が見えなくなってしまったので、望遠鏡を海王星に向けてみます。 小さな青い円盤状に見えるだけです。

続いて天王星も見てみます。 海王星よりは大きく明るいですが~こちらも青い円盤状に見えるだけです。

そして月も眺めてみます。 このアングルカッコイイ!!

オリオン座の右下の1等星リゲルです。その下に見えているのがリゲルの伴星リゲルBです。

そして最後はシリウスの伴星シリウスBです。現在のシリウスBは白色矮星ですが、その昔はシリウスAより明るい赤い赤色巨星だったのだとか~。
10時方向にポチっと見える小さな星がそのシリウスBです。

このシリウスBは50年周期でシリウスの周りをまわっていて、今年がシリウスから一番離れる位置にあって、見やすいとのことです。とはいえ難物です。

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