2022年 観望初め

遠征

あけましておめでとうございます。 本年もこのブログをよろしくお願い申し上げます。

2022年1月3日 気ままに星空観望仲間の観望初めをホームの旭高原元気村で行いました。
主砲40㎝ドブソニアンとしぶんぎ座流星群を記録するためにワイドレンズのカメラとポラリエを積んでいきます。
忘れてはいけないのはマイ椅子、マイカップ、マイ食器!
今回は料理長がぜんざいを用意していただけるとのことなので、私はうめぼしと昆布茶、足らないといけないので追加の餅などを準備しました。

日没前に到着し、管理事務所へ新年のあいさつに行き、駐車場の使用許可をいただきました。
駐車場へ行きまもなくするとメンバーが到着し、9名の観望初めとなりました。
到着時は雲が多くお茶会だけかも~と思っていましたが、その後奇跡的に晴れ冬の銀河も見えていました。

望遠鏡を準備してカペラとリゲルで2点アライメント、リゲルの伴星がきれいに見えておりシーイングはまあまあ良好な様子。
今回の機材はメンバーの中で最大口径Hさんの66㎝ドブソニアン、Iさんの45㎝ドブソニアン、私の40㎝ドブソニアン、他には15㎝自作鏡筒や6㎝F20といった機材ラインナップ。

66㎝の大砲
45㎝と左に6㎝F20、右に私の40㎝


まずは2022年ということでNGC2022オリオン座の惑星状星雲を見ます。取り立ててなんということもない普通の惑星状星雲です。ほかにはM42、M78、M1、M31、とメジャーどころを眺めていると甘い良いにおい!

何やら皆さん見てますね~

0度前後の寒空の下でいただくアツアツのぜんざいは絶品です! しかもスーパーで売っている切り餅ではなく、料理長がうすと杵でついた大きな餅が最高でした。お代わりをして2個もいただきました。 梅干しやら塩昆布などをつまみながら昆布茶を飲んで、ふと見上げると一面べた曇り!ありゃりゃ~。
ここで幹事長のKさんが「明日仕事だから雲を引き連れて帰るわぁ」と。さすが「諸葛K!」

ここで空をずっと撮っていたカメラをストップしました。
18時46分~21時15分までの2時間半(30秒露光300枚)の空の様子を動画にしてみました。

残念ながらここには1つも流れ星は写っていませんでした。
その後はなかなか晴れず、11時過ぎに撤収をしているとまた晴れてきました。
Yさんが0時05分に仰角69度のISS通過(光っていなくて見えません)の際にISSの電波をとらえてその送られてくる画像を見せてくれると!

おやおや?通過しちゃったぞ~何も拾わなかったぞ! 残念、またの機会に見せていただこう。
このころには快星になっていましたが、皆さん帰ってしまったし、山は寒いのでしぶんぎ座流星群のピークまで粘るつもりもなく帰りました。
とこんな調子の観望初めでしたが、今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

コメント

  1. やおき より:

    受信できず不思議だなと思っていたら、今回の送信期間終了してました_| ̄|○

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