久しぶりのホーム「元気村」(前編)

遠征

コロナ禍で1年以上行くことができなかった我々気ままに星空観望仲間のホームグランドである旭高原「元気村」へ11月27日土曜日に久しぶりに行くことにしました。
20年近く前にはじめて気ままに星空観望仲間の方々に会ったのもここ元気村でした。
今回も少人数で5名で月が出てきて、カノープスを見て帰ろうということにしました。
私の機材は40㎝ドブとカメラを持って行きます。

途中、モミジの名所「香嵐渓」が混むであろうと予想し、枝下インターで降りて矢作川沿いに北上し、いつもと反対側から元気村へ入ります。

通いなれた場所はやはりホッとします。
この時期でもキャンプの利用者が大勢います、放射冷却で氷点下になりそうです。
一番先に到着したメンバーが事務所で駐車場使用許可をとってくれていました。宿泊者の迷惑にならないよう静かに使わせていただきます。また、宿泊者の方々にも望遠鏡を覗いてもらったり、星空案内もします。

少人数でも機材は豪華で、50㎝ドブを頭に40㎝が2台、TOA130双眼望遠鏡と14㎝屈折アポのラインナップ!
準備を完了して、カップ麺にお湯を入れたタイミングで家族連れが覗きに来ました。
5分で金星、土星、木星を見てもらい、「また暗くなったら見に来てね~」と言って夕食です。
続きは後ほど。

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