2月25日の打ち上げ予定が3月1日11時~11時20分に変更になりました。
日曜日だし天気が良ければドライブかたがた見に行ってみようと思っていました。
とても串本近くまでは行けそうもないので志摩半島の麦崎灯台の近くの片田漁港の予定です。
ここは昨年種子島から打ち上げられたH2Aロケットを見に来た場所です。
麦崎灯台から種子島までは直線で約750㎞、串本までは直線で120㎞、小さなロケットでも空が霞んでいなければきっと見えるでしょう~と思って、奥さんを連れて朝7時半に自宅を出発しました。奥さんを誘い出す手段は「鳥羽の牡蠣小屋で牡蠣たらふく食べよう」。
白くかすんだような春の空ですが、直線で100㎞ほどの御岳山がきれいに見えているので大丈夫と判断しました。
予定通り約3時間で志摩半島の片田漁港に到着しました。
すぐ横の公園には比較的きれいなトイレもあり、このあたり一帯は夜釣り禁止なので星見にも使えそうです。
「気ままに星空観望仲間」のNさんは夜明け前の夏の銀河を見て、その後カイロス打ち上げを見るために熊野まで遠征し、またIさんはもっと打ち上げ場所に近い「太地町」まで遠征しているようでした。その2人に比べて私は一番遠いところからになるわけですが、到着してカメラを準備し、「気ままに星空観望仲間」のグループlineに「現地到着」と入れたのと同時に同室のKさんからの一報「カイロス中止!」と入ってきました。
「な~にぃ~! まぢかぁ~」
すぐにiPhoneでライブ中継を探して見ると~

あははぁ~マジだった! 何しに来たのよ~ここまで。
とはいえ、まあせっかく来たことだし、麦崎灯台を奥さんに見せに行ってきます。

この島の15度くらい左から打ち上がるはずだったのになぁ~

島の後ろに霞んで見えているのが紀伊山地だと思います。
鳥羽の牡蠣小屋は14時で予約で時間はたっぷりなので、もう1つ大王崎の灯台を見に行きます。
300円の駐車場に車を停めて5分ほど歩いていきます。

燈台へ向かう道には昭和レトロなお土産物屋さんが数件開いていました。

灯台を見学するのにも「1人300円程度の寄付をお願いしております」と書いてありましたが、受付に行くと「1人300円です」と言われチケットをくれました。なんかしっくりこないけどまあいいか。


燈台内部のらせん階段を上っていくと燈台のてっぺんに出ました。
奥さんは「もう足がカクカクする~」って。

ここから見下ろすと

海の「もしも」は118番だそうです。でもこの燈台の階段でこけた場合は119番ですね。
さてここから鳥羽まではパールロードを通って約1時間、ちょうど良い時間つぶしになりました。
お腹もすきました~さぁ浦村湾の牡蠣食べ放題行くぞ~。
1時半に小屋というか店に到着し、時間前に入れてくれました。
食べ放題のスタートです!

炊き込みご飯とみそ汁、焼き牡蠣と蒸し牡蠣の盛り合わせ22・3個。おかわりを頼むと同じだけの盛り合わせがきます。

そのままでも十分においしいですが、味変でレモン・タバスコ・醤油・クレイジーソルトを持っていきました。飲み物の持ち込みも自由です。

軍手は必需品です。
4回おかわりして2人で100個以上をペロリ! 最後に牡蠣雑炊をちょっとだけ食べてごちそうさまでした。
カイロス3号機の打ち上げは見ることができませんでしたが、満足な日曜日でした。




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