メキシコ皆既日食遠征記8日目(テオティワカン)

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いよいよメキシコでの最終日です。
この日は観光のメインで世界遺産「テオティワカン遺跡」を見学します。
Wikipedia先生によると、
メキシコの首都メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前2世紀から6世紀まで繁栄した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇り、メソアメリカの中心的都市として機能していた。 テオティワカン人の宇宙観、宗教観を表す極めて計画的に設計された都市で、太陽のピラミッド、月のピラミッドそして南北5キロにわたる道(「死者の大通り」)が基点となり各施設が配置されている。この都市で祀られた神々は、農業・文化と関係深いケツァルコアトルや水神トラロック、チャルチウィトリクエ、植物の再生と関係あるシペ・トテックなどである。
とのことで、文字記録が残っていないためかなりの部分がなのに包まれているようです。

その前にホテルでの朝ごはんです。オムレツを焼いてもらい、フルーツとクロワッサンサンドとヨーグルト。

早速バスに乗りテオティワカンへ向かいます。

さすが首都!高速道路ゲートがたくさんあります。
そしてケーブルカーも何回か見かけました。

ガイドさんによると、このケーブルカーは観光用ではなく市民の足なのだそうです。確かに起伏が多く道路が狭いため便利なのかもしれません。

こんなアートを見ながら2時間ほどでテオティワカンに到着。

日影がなく日差しが強いためなのか帽子屋さんが入口にあった。ソンブレロがあったら買っていたかもしれない。
カメラを持ち込むのに50ペソ必要ということでした。
入口から入ると早速見えてきましたピラミッド!

現在唯一昇ることができるのは「ケツァルコアトルの神殿」の手前の部分のみ。

昇ってみると神殿では除草剤の散布をしていました~(笑)

羽毛の生えたヘビ「ケツァルコアトル」(水の神、地中の時の支配者)や、「トラロック」(雨の女神)の彫刻・壁画がしっかり残っているのはココだけなのだそうです。

そしてそこからは太陽のピラミッド・月のピラミッドが見えていました。見事です!!

「月のピラミッド」を見ながら「死者の道」と言われる大通りを歩いていくと右手に「太陽のピラミッド」があります。高さ65m、そして1辺の長さが225mもある、テオティワカン遺跡で最も大きなピラミッドです。コロナ禍前までは上ることができたそうです。

太陽のピラミッドと月のピラミッドの間に「ジャガーの壁画」があります。ジャガーは当時の人々にとって「最強の動物」であり、「もっとも恐るべき対象」でもあったそうです。

太陽のピラミッドより一回り小さい「月のピラミッド」です。

お土産ものもカラフルでメキシコの陽気さが伝わってきます。
昼食はテオティワカン近くのメキシコ料理店でした~ああぁぁ。でも民族衣装のお姉さんが踊っていたので「よし!」

レストランの横にはサボテン園がありました。

長くなってしまったので、8日目はテオティワカン(午前)と国立人類博物館(午後)の2つにわけることにします。
つづく~



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