大鹿村へ~後編

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朝6時過ぎ皆さん起きているようで声が聞こえます。
念のためにダウンジャケットやフリースと冬用のダウンのシュラフを持っていきましたが、全く不要でした。

この駐車場の背後にある崖は過去に大きな災害があった名残です。こちらにその記録があります。

われらが料理長Kさんは朝早くに我々の朝食をご用意いただき、村の草刈りに出かけられました。
奥様が焼かれた実に美味しいエピとトーストをいただき、ありがたいことです。
9時頃にまたここへ戻ってこられて、村長さんにご招待いただき温泉に入らせていただきます。3年前に初めて来たときにも村長さんには大変お世話になり、シカ肉の差し入れなどをいただき、その時も温泉に入らせていただきました。

右の方の赤い橋を渡った先の立派な旅館「鹿塩温泉 塩湯荘」です。

男湯
女湯

Kさんを含めた我々6人で両方とも使ってよいという最高の贅沢! 塩分を含む塩辛い温泉です。

朝風呂は目が覚めてスッキリ最高の気分になれます。
さてこれから昨晩の本来の観望場所というか宴会場「HAKKO OOSHIKA」を見に行ってきます。
私の車に御大2人を乗せてレッツゴー!

いろいろしゃべっていますので音は消しました~

これは土砂降りになった登りも下りもかなり恐ろしそうです。
登り切ったあたりにそこはありました。

西から北にかけては素晴らしい山並みですが、南から東が山にさえぎられるのは少し惜しい。
晴れた日にここのテラスに座って夕日を眺めて~おいしいお酒があって仲間たちとワイワイしていたらここまでの道のりは行く価値は十分でしょう!

そしてここにあった看板ですが、左下に「ヒマラヤの青いケシ」は気温が高いせいなのかここ3年ほどは花が咲かなくなってしまったそうです。こんなところにも温暖化の影響が出ているんですね!
さて山を下って道の駅でお昼ごはんです。
ここはやはりというか毎回これです「鹿肉のステーキ定食¥1,500」大鹿村の「山塩」でいただきます。
わずかににおいがあって牛より歯ごたえがあり、これぞジビエ!おいしいです!!

ご飯とみそ汁と小鉢が付きます、アイキャッチの写真の通りです

横では気ままに星空観望仲間の御大Kさんが「昨日は鹿肉ステーキを食べたから~今日は鹿肉担々麺!」らしい。

お腹も膨れたし、眠くなる前に大鹿村を後にします。
紅葉の大鹿村もきっと素晴らしいと思います、機会があれば寒くなる前にもう一度行ってみたいと思います。
大鹿村の村長さんと料理長Kさんにお世話になり、夏の終わりに残念ながら漆黒の空に輝く星は見えませんでしたが大変楽しい時間を過ごせたことに感謝です。


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