ちょっとした天文工作

機材

今朝の名古屋は台風14号の接近で朝から雨でした。お昼ごろが最接近かと思いますが、その後2時くらいに雨はやみ薄日が差してきました。

私の一番大きい屈折望遠鏡タカハシFC-125改のピントノブはMEF-3 ドローチューブ原則微動装置が付いています。しかしこの微動がどうも使い辛い。指一本でもっと軽く回せるようにしたいと思い、ちょっとした工作をしてみました。
径を大きくして、指をかけて回せるようにすればよいだけです。実は先週不要になったBORGのリングで作ってみましたが、どうもしっくりいかず作り直しです。

10㎜厚の板を65㎜と25㎜のホールソーでドーナツ形に切ります。

切り抜いたら次は側面に4カ所 2.5㎜のドリルで穴をあけます。

4つともあけたらその穴にM3のネジを切ります。木にネジを切って役に立つのかどうかはわかりませんが~。ダメだったらボンドで接着してしまいます。

表面をペーパーで滑らかにして銀色で塗装します。

乾いたら 40㎜ M3のネジで微動つまみに取り付けます。なかなか良い感じです!

今回の製作費は銀色のスプレーの¥110だけでした!
このダイソーの銀色スプレーがきれいな銀色でなかなか良いです。

まだ十分に残っているので、もう少し厚塗りしてみます。

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