機材

スコープテック ゼロ経緯台

ずっと気になっていたスコープテック ゼロ経緯台、やっぱり買ってしまいました。このアーム式の微動付きフリーストップ経緯台はビクセンのポルタが出たときにすぐに飛びつき、少し重い機材を載せると動きが渋くなって、結局タカハシのTG-L経緯台に買い...
機材

タカハシ EM-1赤道儀

昨年11月に「SP-DXがやってきた」を書きましたが、実はこのSP-DXはタカハシの赤道儀EM-1をスコーピオさんへ受け取りに行った時のおまけのようなものだったんです。SP-DXですっかり気をよくしてしまい肝心のEM-1のことを忘れていま...
国際宇宙ステーション

ISS太陽面通過

ISSの太陽面通過の予報が出ていました。ただ冬は太陽高度が低いのでISSまでの距離が遠く、しかも雨が止んだ後の冬型の気圧配置で気流はメラメラで期待はできませんが、出掛けることにしました。 ISS太陽面通過が見られるのはこの赤...
星空

炭素星

夜空には青白い星や黄色っぽい星、赤っぽい星がありますが、際立って赤い星があります。それが炭素を多く含む大気を持つ赤色巨星「炭素星」です。2020年に2等星まで暗くなって超新星爆発か?と騒がれたオリオン座のベテルギウスや、おうし座のアルデバ...
双眼鏡

口径70㎜テレコンビノ

2倍程度の双眼鏡は星座がちょうど1つ入って星空を見るにはもってこいです。オリンパスの1.7倍テレコンバーターを3年ほど前に1つ目をリサイクルショップで500円くらいだったかで手に入れ、その後同じものになかなか出会えなかったのですが、1年ほ...
その他

はやぶさ2帰還カプセルを見る

小惑星探査機「はやぶさ」は目的地の小惑星「イトカワ」に到着し、その後トラブルに見舞われ一時は行方不明になりながらも満身創痍で何とか地球にたどり着き、はやぶさ本体は大気圏再突入で燃え尽きてしまいましたが、カプセルは無事にオーストラリアのウー...
双眼鏡

双眼鏡のバッグが気に入らない

前回の続きで、セレストロン80㎜20倍双眼鏡の付属のチープなバッグがクタクタでいかにも安っぽいし出し入れがしづらくてどうも気に入らない。双眼鏡の形になった梱包材をアルミケースに入れれば簡単なんですが、それでは嵩張ってしまいます。スチレンボ...
双眼鏡

80㎜20倍双眼鏡の架台を作る!

彗星が来るたびに大きい双眼鏡が欲しくなる。40㎜8倍の双眼鏡はあるがどうにも力不足を感じる。過去にはフジノン70㎜15倍、HUNTERという70㎜セミアポのアイピース交換ができる45度対空双眼鏡もあったが、全然使わなかったので手放してしま...
星空

トラぺジウム

この時期になると21時頃にはオリオン座が南の空高いところに見え、障害物のない開けたところではりゅうこつ座のカノープスも見ることができます。 そうなるとどうしてもM42に望遠鏡を向けてみたくなりってしまいます。上の写真の三ツ星...
機材

星屋の赤ライト

「暗順応」という言葉があります。これは暗い星空の下で瞳が最大限開いて、暗い天体のわずかな光が認識できるようになった状態をいいます。スマホの明るい画面など見てしまったときには瞬時に暗順応が解除され、暗い天体が全く見えなくなってしまいます。よ...
太陽

飛行機太陽面通過

友人から「大きなプロミネンスが出ている!」と連絡がありました。早速、太陽望遠鏡を準備して覗いてみます、「おお~これは凄い、迫力ある大きなプロミネンスだ!!」 眼視で素晴らしいプロミネンスを確認した後、カメラZWO ASI29...
星空

都会の空で二重星を楽しむ(後編)

オリオン座が目の前のマンションにかかってきたので、望遠鏡をおおいぬ座へ向けます。まずは今日もシリウスBチャレンジ! シリウス α CMa いつもは2倍バローを入れていますが、今日は他と拡大率をそろえるためにバローは入れませんで...
星空

都会の空で二重星を楽しむ(前編)

1月24日 昨夜からの雨が上がり、午後から晴れてきました。19日に打ちあがったスターリンク衛星群の予報が18:35に仰角25度くらいで木星の上を通過すると出ていました。いつもの平和公園の高台へ会社帰りに寄ってポケット双眼鏡で眺めるも全く見...
国際宇宙ステーション

ISS月面通過

最近は寒くて星を見るのも億劫になっていた時にISS友のMさんから「22日夜半過ぎに条件の良いISS月面暗通過が近所であるよ~」と連絡がきました。早速確認すると2022年1月22日0時16分49秒 愛知県西部で仰角46度・距離562.7㎞で...
双眼鏡

ポケット双眼鏡

ケンコー・トキナーオンラインショプ アウトレット専門店さんからSALEのメールがちょくちょくきます。そこを見ていると以前に人にあげるために買ったフジノンの6倍21㎜が出ていた。しかも以前よりかなりお安い気がする(¥1,960+税)。会社に...
太陽系

金星の内合 2022.01.09.

太陽・金星・地球がほぼ一直線に並ぶと、地球から見る金星は太陽と重なります。これを内合と言います。本当に重なると2012年に起きた金星の太陽面通過が見られます。黒い丸が金星です。次にこれが見られるのは100何十年後とかって言ってました。 ...
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