太陽面が賑やかになってきた!

太陽
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最近おとなしくなっていた太陽面が再びにぎやかになってきたようで、フレア発生のメールがちょいちょい届いていました。
8月30日は朝から快晴で名古屋の最高気温予想は40度と恐ろしい気温になりそうです。

アトラクス赤道儀にプレートを載せ、可視光用にミューロン180とHαはLUNT60DSの2本を載せました。

望遠鏡は当然ながら炎天下にあり、アイピースを覗くときは私も炎天下にさらされてしまいます。
3分もアイピースを覗いていると汗が噴き出してきます。
しかし都合の良いことに午前中はルーフバルコニーは日陰になり、PCなどはその日陰に置いています。

日なたが強烈に暑いせいか、日陰にいると風もあって比較的涼しく感じられました。
まずは可視光から見ていきます。

中央下に大きな黒点群が目につきます。
このあたりを拡大してみます。

活動領域4196・4197がたくさんの小さな黒点もあり活発に活動しているのがわかります。
もっと拡大してみます。

粒状斑も良く見えています。5分間隔で撮影して動画にすると動いている様子がわかるかもしれませんが、暑くてそこまでする元気はありませんでした(泣)
これは中央やや左の活動領域4199です。

これは中央右の方の活動領域4191です。

右下の活動領域4200です。

こちらは左端の活動領域4205と4206です。

そしてその上に出てきた新しい活動領域でナンバーはついていないようで「New」としましたが、4207になるのでしょう。

これだけの黒点があると結構賑やかな感じですね。

Hαでも見てみます。
北半球です。

Hαで見ても南半球は活動が活発なのがわかります。

真ん中あたりの白く見えている部分が活動領域4197で細かい黒点がたくさんあるあたりです。

待っているとフレアが発生して白く光るかもしれませんね。
そしてもう1つおもしろそうなところが・・・

竜のようなダークフィラメントが立体的に見え、その先のプロミネンスにつながっているようです。実際にアイピースを覗いているとよりそんな感じがしました。

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