国内

GOTOトラベルで家族旅行(と言いつつ心の中ではアケルナルを見る)

「GOTO」っていうと星屋はつい「五籐光学」または「GOTOドブ」とかって思ってしまいます。しかし今回はGOTOトラベルを使って鹿児島~宮崎へ家族旅行です。でもつい考えてしまうのが鹿児島まで行けばエリダヌス座α星アケルナルが見えるはず!し...
国内

再びロケット打ち上げを見るために種子島へ

9月に夜中のロケット打ち上げを見て心が震え、もう一度「今度は青空の中へ飛んでいく姿がみたい!」と打ち上げの予定を見ていました。 すると12月16日三菱重工から1月27日10:00打ち上げのH2Aのプレスリリースがありました。  ...
国内

久しぶりにホームグランドの元気村

11月13日、朝から雲ひとつない絶好の星見日和です。おまけに月齢28でほぼ一晩中月の影響もありません。 大鹿村のKさんから遊びに来ませんか?とお声がけをいただいておりましたが翌日に予定があり残念ながらお伺いすることができませんでした。とい...
火星

火星にダストストーム発生

火星が最接近から1か月が経ち視直径も18秒程度になってきました。まだまだ大きく気流が良ければ十分に表面の様子が見えます。11月12日18:30ころ気流も良さそうなので望遠鏡を火星に向けました。まずはじっくり眼視220倍で眺めます。南極冠も...
太陽

太陽観望

フィルターで減光する 太陽観測は大変危険ですので、十分に安全を確認し自己責任にてお願いいたします。私が子供のころは天体望遠鏡を購入すると太陽観望用のサングラスがついてきました。これは大変危険なもので口径6㎝の屈折望遠鏡ですら口径を絞...
国内

ロケットの打ち上げを見る!(後編)

9月24日すでに鹿児島4日目になります。15時に鹿児島港に集合なのでホテルをチェックアウトして4時間も時間に余裕があります。 天文館をゆっくり見て回り天文館跡の石碑を見つけ、星に関係ある装飾があちこちに見られました。また西郷さんの銅像にも...
国内

ロケットの打ち上げを見る!(前編)

日本でロケットの打ち上げが可能な場所は2か所、どちらも鹿児島県にあります。1つは鹿児島県肝属郡肝付町にある「内之浦宇宙空間観測所」。もう一つは種子島にある「種子島宇宙センター」。H2A・H2Bなどの大型のロケットは種子島宇宙センターから打...

満月のハロウィンおまけにブルームーン

昨日、2020年10月31日はハロウィンで満月でした。ハロウィンが満月になるのは46年ぶりだとか。しかもひと月に2回満月があるブルームーンだとか。アイキャッチの写真はちょっと青く色をつけてみました。本当はこんなモノクロの写真でした。 ...
海外

ハワイ マウナケア山頂へすばる望遠鏡を見に行く 過去日記

2017年北アメリカ皆既日食玉砕の2カ月後10月21日、私の希望を聞いてくれたのかどうかはわかりませんが、娘がハワイオアフの教会で結婚式を挙げてくれました。 ワイキキビーチの前の芸能人が良く泊まるモアナ・サーフライダーに泊まり、白いリムジ...
海外

2017北米 皆既日食(3度目の正直なるか!)過去日記

2009年上海では完全に玉砕、2012年ケアンズは約30秒の黒い太陽こそ見えましたが第2接食・第3接食のダイヤモンドリングは見えずの半玉砕(引き分けくらいかな?)でしたので、5年かけて2017年8月22日北アメリカ横断の皆既日食に的を絞っ...
その他

観望会開催!

コロナウィルスが感染拡大する前に関西の星仲間のちゃっきりさんから「名古屋で星空観望会をやってくれる人を探している」と連絡をいただき、「おもしろそう!」と引き受けました。名古屋の新築マンションの住民同士の交流をはかるためのイベントとのことで...
ハッブル宇宙望遠鏡

ハッブル宇宙望遠鏡まつり

10月17日から22日まで毎日HSTハッブル宇宙望遠鏡が木星・土星あたりを通過していました。 先日書いた通りCalSkyが閉じてしまった今となってはどこへ行けばハッブル宇宙望遠鏡が木星・土星と重なるのか簡単にははじき出すこと...
その他

ちょっと月までドライブ

もう2年も前ですが11月25日にちょっと月までドライブしてきました! 実はTwitterなどでもたまに見かけるこの道路標識が見たくて。場所は静岡県浜松市ですが、浜松インターで降りてウナギも餃子も食べることなく天竜川沿いを佐久間ダムへ向かっ...
ハッブル宇宙望遠鏡

HSTハッブル宇宙望遠鏡

昨晩18:46:50頃にHSTハッブル宇宙望遠鏡は木星近くを通過予定でした。今までならCalSkyでどこへ行けば木星面通過になるかすぐに調べがつきましたが、残念ながらCalSkyが閉じてしまったのでそれすらできなくなってしまいました。予報...
火星

最接近後の火星

10月6日に最接近を無事に観測した翌日からなかなか晴れません。次に晴れたのは11日でこんな火星面でした。下の白い部分は南極冠でドライアイスが白く光っています。その反対側の北極には雲があり雲の切れ目がからアキダリアの海が見えています。左のほ...
国際宇宙ステーション

昼間のISS月面通過

10月14日午前8時29分01秒に揖斐川上流部から琵琶湖にかけてISSの月面通過の予報がありました。仰角63度、距離450kmと非常に条件は良いし、天気予報も快晴の予報とあれば行かなければなりません。ISS友のMさんと打ち合わせの上出撃で...
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