2020-12

火星

2020年 火星のまとめ

今年は1年を通して火星を追いかけました。2年前の大接近の時はダストストームが火星全体を覆ってしまい、ほとんど表面の地形を見ることができませんでした。 今回の接近は高度も高くなり、かなり期待し1月から最接近の10月まで徐々に大きくなるのを見...
その他

奇跡の2020年

何が奇跡かって? 今年はたくさんの写真を掲載していただきました!私は基本的には眼視が優先で写真は記録程度と胸を張って言っていました。 ところが今年はコロナ禍で遠征を自粛していたのもありますが、自宅でよく写真を撮るようになり、その多くを掲載...
太陽系

木星と土星の超接近 2020年12月21日

2020年最後のミッションは木星と土星が400年ぶりに超接近するというものです。目標は「最接近の12月21日を挟んで前後2日ずつ、木星と土星が接近して離れていく様子を捉える」*トップのアイキャッチ画像は今回撮影したものではなく、9月の最高...
太陽系

火星と月面

ここ1週間ほどは木星と土星の400年ぶりとかの超接近で楽しんでおりますが、その話題は次回にまとめますが、今日は昨晩の月と火星を少し。昨晩は3台態勢でミューロン180とBORG71FLで木星土星を記録撮影しつつFC-125で観望しておりまし...
国内

盛りだくさん12月19日

昨日は忙しかった!朝6時37分ISSが天頂付近を通過する予報があり、日の出15分ほど前ですが見えるだろうと6時前に起きたが、全くの曇り空でがっかり!その後は家の雑用をこなし、4時半くらいから木星を探し土星と近いのに感動! 1...
国内

ふたご座流星群

しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並ぶ3大流星群の一つ「ふたご座流星群」の極大日が12月14日だったので、13日夕方から志摩半島へ遠征することにしました。 星仲間のNさんと相談し、天気予報はあまりよくなさそうですが志摩半島あたりが晴れ...
機材

初代アトラクス赤道儀 E-ZEUS改

ビクセンの初代アトラクスは憧れの赤道儀でした。 オークションで見かけるたびに買おうか迷いましたが古いものだけになかなか勇気が出ずにいました。 そんな時に初代アトラクスのピラー脚のものとNEWアトラクスの三脚のものが名古屋の天文ショップ ス...
国際宇宙ステーション

ISSを追いかける!

12月9日 この日は夕方は曇っておりどうなるかと思いましたが、GPVの予報通り17時には雲もなくなりすっかりISS日和になり17時50分0すぎから見え始め、仰角76度の絶好のコースを通過しました。私も気合を入れ庭に40㎝ドブ...
国内

玉砕 改め 大成功!「おかえりはやぶさ2観測キャンペーン」

今朝までは完全に玉砕したと思っていました。ところが本当に観測場所の登録を間違えたのか確認するとちゃんと合っていました。そうであればちゃんと「はやぶさ2」は望遠鏡の前を通過しているのか?そんなことを考えていると昨日写真を送っていただいた宙歌...
国内

「おかえりはやぶさ2観測キャンペーン」残念ながら玉砕!

「おかえりはやぶさ2観測キャンペーン」に参加をして、我々の星空観望のホームグランドの元気村を「はやぶさ2」の観測地として登録し、「はやぶさ2」の軌道要素を提供していただきました。「はやぶさ2」は「小惑星りゅうぐう」のサンプルを持ち帰り、そ...
天体望遠鏡

主砲40㎝ドブソニアンの秘密

「気ままに星空観望仲間」の方々に出会って一緒に星見をするようになった15年程前には25㎝ニュートンをEQ6赤道儀に乗せて使っていました。その頃はすでに気ままの中には30㎝~50㎝のドブはごろごろしており25㎝ではいささか力不足を感じており...
火星

最近の火星と「木星と土星の大接近」情報

10月6日の最接近から2カ月近く経ち、火星と地球の距離が離れて見掛け上小さくなってきました。また、11月12日に発生したダストストームも薄く広がったように感じます。マリネウス渓谷あたりはどうなったのか確認してみたいものです。 11月...
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